高尾山ブログ 天狗のひとり言


秋季大祭


10月 18

     10月17日(木)

 

 

 

 

     きらきらで愛らしいお稚児さん達の前に広がる景色。

     遠く海も輝き、その先の未来までも見えそうなお天気の

     中、秋季大祭が執り行われました。

     山伏の法螺の音を合図に行列は薬王院を目指し出発。

     鼓笛隊のリズムに乗って、お稚児さんも元気に練り歩く。

     御詠歌講の皆さんが奏でる旋律。御貫首・僧侶が続き

     ます。

     舞扇供養に来られた、八王子の芸妓さん達、殿は

     慶賛会のお侍さんが務めました。

     さわやかな空気の中、本堂まで歩いたお稚児さん達

     は、健やかに育つよう御加持をうけて、お疲れ様とな

     りました。

     本堂では、特別開帳大護摩供を有喜苑では柴燈

     護摩供が厳修され、諸願の成就が祈願されました。

     秋季大祭も終わり、気温もぐぐっと下がって来ました

     紅葉は例年に比べ、1週間位おそいような感じです。

     天狗の落とし文

              季節感を 味わう

 

 

 

 

     




第八期懸仏総供養法要


10月 09

10月7日(月)

平成十三年より数多くの御信徒様より仏舎利結縁懸仏を御奉安

いただいておりますが、新たに御奉安頂きました方々の開眼供養

と合わせまして総供養を厳修致しました。

御貫首御導師のもと法要が始まるや、ぱらついていた雨も上がり、

清々しい空気の中でのご供養となりました。

天狗の落し文

人情って 思いやり 暖かい言葉 いたわり合いのこと